幸せの国ブータン。
☆マイミクさんの日記を転載させて戴きました。
「みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です。
幸福になりたいというのは、
心が充たされたい、ということでしょう」
という、ターシャ・チューダーさんの言葉を思い出しました。
世界不思議発見でしてましたが、
九州くらいの大きさのブータン王国に、
このたび、
28歳の第5代新国王が誕生されたらしいの。
第4代国王は16歳で即位して、
21歳の時、
「国民総生産GNPよりも、
国民総幸福量GNHが大切」と演説し、
経済成長ではなく「国民総幸福」を国の指標とし、
独自の「豊かさ」を築きました。
おりしもそのころの日本は、
高度経済成長期で、
経済の発展が国民の幸せを生むと考えられ、
今に至ります。
ブータンは、
伝統や文化を守りながら、
独自の近代化を図りました。
その結果、
2005年のブータン国勢調査で、
97%の国民が幸福であると答えたそうです。
教育や病院も無料で、
国民の笑顔を一番大切にしている国。
王様の言葉に、
「本当は幸せでないのに、
幸せのフリをしてはならない。」
「幸せとは、今自分が手にしていることで、
十分だということに気づくこと」
そして、
新国王即位の祭典で、
所信表明のスピーチをされました。
日本の政治家とは違って、
小学生からお年寄りまで、
だれが聞いてもわかりやすく、
スーッと言葉が胸に届いてまいりました。
「世界が変わっていく中で、
ブータンも変わっていくでしょう。
行く先では、困難に遭遇するかもしれません。
その時は、「みなさん」と「私」という両方の手で、
ブータンの未来を築いていきたい。
私は、自分の在位中、
皆さんに対して、
支配者のような振る舞いは断じてしません。
ある時は親代わりになり、
また兄弟のように守り、
世話を焼き、
そして、みなさんの息子のように、
仕えたいのです。」
そして祭典の観覧中、
VIP席を降りて、
観客の子供たちと混じってお話を始めました。
いやぁ~。
すばらしいリーダーだわ~。
そりゃだれもが王様を尊敬してやまないでしょうねぇ。
+++前回の日記+++
GNH(国民総幸福量)
今日、通勤途中のFMラジオで、
「スズキフューチャーナビ」というコーナーで、
とても興味をそそられる言葉が耳に飛び込んできた。
ブータンで行われた国勢調査で、
『あなたは幸せですか?』という問いに
97%の人がveryhappyもしくは、happyと答えた。
nohappyと答えた人はたった3%。だったと言う。
そこでボリュームを上げた。
ブータンに住んでいる日本人のお姉さんがそのことを
とても優しい口調で話してらっしゃたのだが、
「ブータンの空はとても青い」ともおっしゃっていた。
そのことがとても気になり
お昼休みにnetで検索。
下記のサイトにたどりついた。
「お茶の間から世界を変えよう」というブログを書いてらっしゃる方の説明がとてもわかりやすかった。
1976年に、16歳で即位し、
当時まだ21歳だったジグメ・シンゲ・ワンチュク国王は
「国にとって大切なのはGNP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福量)なんです」と演説したそうだ。
GNHという目安を思いつくなんて、なんてすばらしいんだろう。
そして、実際はじめての国勢調査で『あなたは幸せですか?』という問いをするなんて、なんて国民に優しい国なんだろう。
GNP(国民総生産)世界第二位の日本に問いかけたとしたら、殺人事件や自殺が耐えない毎日なので、絶対97%なんてほど遠い数字になるでだろう・・・。
■参照■
「幸せを問うブータンの国勢調査」(ワシントン通信 2.1)
http:// ameblo .jp/ke icho/e ntry-1 000495 2723.h tml
GNH研究所
http:// www.gn h-stud y.com/
「みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です。
幸福になりたいというのは、
心が充たされたい、ということでしょう」
という、ターシャ・チューダーさんの言葉を思い出しました。
世界不思議発見でしてましたが、
九州くらいの大きさのブータン王国に、
このたび、
28歳の第5代新国王が誕生されたらしいの。
第4代国王は16歳で即位して、
21歳の時、
「国民総生産GNPよりも、
国民総幸福量GNHが大切」と演説し、
経済成長ではなく「国民総幸福」を国の指標とし、
独自の「豊かさ」を築きました。
おりしもそのころの日本は、
高度経済成長期で、
経済の発展が国民の幸せを生むと考えられ、
今に至ります。
ブータンは、
伝統や文化を守りながら、
独自の近代化を図りました。
その結果、
2005年のブータン国勢調査で、
97%の国民が幸福であると答えたそうです。
教育や病院も無料で、
国民の笑顔を一番大切にしている国。
王様の言葉に、
「本当は幸せでないのに、
幸せのフリをしてはならない。」
「幸せとは、今自分が手にしていることで、
十分だということに気づくこと」
そして、
新国王即位の祭典で、
所信表明のスピーチをされました。
日本の政治家とは違って、
小学生からお年寄りまで、
だれが聞いてもわかりやすく、
スーッと言葉が胸に届いてまいりました。
「世界が変わっていく中で、
ブータンも変わっていくでしょう。
行く先では、困難に遭遇するかもしれません。
その時は、「みなさん」と「私」という両方の手で、
ブータンの未来を築いていきたい。
私は、自分の在位中、
皆さんに対して、
支配者のような振る舞いは断じてしません。
ある時は親代わりになり、
また兄弟のように守り、
世話を焼き、
そして、みなさんの息子のように、
仕えたいのです。」
そして祭典の観覧中、
VIP席を降りて、
観客の子供たちと混じってお話を始めました。
いやぁ~。
すばらしいリーダーだわ~。
そりゃだれもが王様を尊敬してやまないでしょうねぇ。
+++前回の日記+++
GNH(国民総幸福量)
今日、通勤途中のFMラジオで、
「スズキフューチャーナビ」というコーナーで、
とても興味をそそられる言葉が耳に飛び込んできた。
ブータンで行われた国勢調査で、
『あなたは幸せですか?』という問いに
97%の人がveryhappyもしくは、happyと答えた。
nohappyと答えた人はたった3%。だったと言う。
そこでボリュームを上げた。
ブータンに住んでいる日本人のお姉さんがそのことを
とても優しい口調で話してらっしゃたのだが、
「ブータンの空はとても青い」ともおっしゃっていた。
そのことがとても気になり
お昼休みにnetで検索。
下記のサイトにたどりついた。
「お茶の間から世界を変えよう」というブログを書いてらっしゃる方の説明がとてもわかりやすかった。
1976年に、16歳で即位し、
当時まだ21歳だったジグメ・シンゲ・ワンチュク国王は
「国にとって大切なのはGNP(国民総生産)よりGNH(国民総幸福量)なんです」と演説したそうだ。
GNHという目安を思いつくなんて、なんてすばらしいんだろう。
そして、実際はじめての国勢調査で『あなたは幸せですか?』という問いをするなんて、なんて国民に優しい国なんだろう。
GNP(国民総生産)世界第二位の日本に問いかけたとしたら、殺人事件や自殺が耐えない毎日なので、絶対97%なんてほど遠い数字になるでだろう・・・。
■参照■
「幸せを問うブータンの国勢調査」(ワシントン通信 2.1)
http://
GNH研究所
http://
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コメント
自分にとって幸せとは何か改めて考えて見ますね。
たまに、考える機会が無いと初心を忘れてしまいますもんね。
過剰な欲が誰かを傷つけるのなら捨ててもいいかも^^
きびだんご^^
自分は現時点では「まあまあ幸せ」だと感じています。油断はしませんけどね
投稿: ロボット | 2009年1月13日 (火) 15時22分
国の運は、国民の業の総決算ですから、
立派な王が生まれるのは、国民の積善によりますね~
ブータンは仏教国なので、肉食はあまりされないでしょう、肉食忌避の結果は顕著ですね☆
投稿: かおり | 2009年1月13日 (火) 16時21分
こんばんは、かおりさん。
ブータン良いですね~。
実は去年の暮れ、ブータン行きを計画していたのですが、アジアにはなかなか足が向かない私を発見いたしました。
一度バリ島にいって、物売りに閉口してしまい
トラウマがあるのかも。
彼等はそうやって生活しているのですが、若さで
受け入れられなかったのかも知れませんが。
菜食を探すのが大変な事もありました。
でもブータンには、心惹かれます。
今年は、海外は食のリサーチだけにしようと思っているのですが、見境が付かなくなると
何も見えなくなるので、いってきま~すと
さっさと出かけちゃうかも。
でも、子供はついて来てくれないかも。
~
リサーチの件、後で連絡いたします。
投稿: churakagi | 2009年1月14日 (水) 19時39分
97%の国民が幸せと言えるってのはすごいねっ!
「幸せとは、今自分が手にしていることで、
十分だということに気づくこと」は、
わたいの好きな言葉「知足」と一緒で、さすが仏教の国!?
王様の「幸せのフリをしてはならない」というのは逆に言えば、自分が幸せでないと思ってる人はまだ知足の精神が身に付いてないわがままな人間ってことと思う。
日本の学校等でも受験のための勉強じゃなく、そういうことを教えてもらいたいね!
投稿: いんきょ | 2009年1月14日 (水) 23時53分
churakagiさま
お忙しい中ありがとうございます。
メールもありがとうございました~!
私もアジア方面は苦手なようです、日本でさえもお腹壊すので~
ブータン良いですね、やっぱり心が綺麗な人々というのは憧れます
心が清いというのは本当に宝ですね~☆
Sさんも海外旅行好きですよ、
身軽な方が羨ましいです。
でもイタリアのバイオダイナミック農法や有機農法の畑付きのトラットリアなど興味あります~
churakagiさんも心が綺麗な方と伺いました。
私も心を大切にしていきたいです。
ブータンという国が同じ地上にあることに感謝です♪
投稿: かおり | 2009年1月15日 (木) 10時29分
いんきょさま
いんきょさま、お忙しい中ありがとうございます。
寒いですね、今日は火鉢を出しましたよ。
ブータンの方々が一家団欒で幸せそうにしている所とか写真でみたら感激してしまいますね!
一見貧しいように見えるのに、表情がとても幸せそうで~
家族が愛し合って心が満たされているんでしょうね~
まさに知足ですね~
日本も寺子屋時代は教えられていたのかな、寺子屋復活しないでしょうか~
投稿: かおり | 2009年1月15日 (木) 10時46分